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ベイチで…やってきた…あれこれ

ベイチで…やってきた あれこれ…

かつて先代が 度々訪れたネパールのヒマラヤ紫岩塩ベイチとの驚きの出会いは、
塩の種類(世界の岩塩、海塩、精製塩)について多方面から調べたり、塩と食べものについて 新たにいろんな角度から考える機会になりました。

水を含むと黒く、温泉の香りを放つ 地球が育んだミネラルの宝庫「ヒマラヤ紫岩塩 ベイチ」は、料理をまろやかに、食材の旨味を豊かに 美味しくしてくれます。

シバのカレー作りに欠かせないものです。

カレー専門店として、ベイチを使ってお料理をご提供する立場から、
和洋中亜印、国籍を問わず…塩の用途や使い方(仕上げの塩味、下ごしらえ様々…)ベイチ 他の塩でもやってきました。

更にベイチの用途は広がって…

料理の他、ナチュラルケア(うがい水、マッサージ、浴用、歯磨きなど)

飲料ではベイチでチベタンティー、今もメニューのベイチパニなど。

漬物の応用メニューでは、高菜の時期には高菜のベイチ漬け(高菜のサグに使用)高菜漬け、ヒンアチャールのぬか床と味付けなど。
過去にベイチ梅漬けをメニューに…
今もベイチ梅漬けをカチュンパーやチャトニにも使っているのも
毎年恒例!梅雨時の季節行事…ベイチを使った梅漬けで作ってきました。

漬物、醗酵食品、醸造などではベイチ味噌、割り下醤油、梅醤など。
いろんな漬物や調味料に…
この他、山椒漬け、穂紫蘇漬け、ラッキョウ、塩辛 塩麹、麹漬け、粕漬けなどなど…他。

カレーと供に、いつもベイチがありました。

国籍を問わず、伝統的な食品加工や保存食は、何百年 何千年と受け継がれてきたものです。
乾物全般の他、醗酵 醸造 熟成 塩蔵食品、漬物類など…実にいろんな姿で今の食卓に生きていることに気づきます。(スパイスも乾物)
それらは、昔から今に伝わる手仕事の その土地に根ざした風土が生み出した 食べものを大切に頂く食の知恵があってこそ…と

日本人の知恵が詰まった多くの塩蔵加工品にストレートで使ったり、粗塩と混ぜたり…応用したりして今に至っております。

もちろん、本業カレーやスパイス料理にも。

これからも、色々…やっていきましょう♫

只今、自家製チャットマサラを和のエッセンスで…これが新しいレシピ。
梅雨 恒例の手仕事、「ベイチ梅」も復活!です。

過去にもHP上では「ベイチDEセルフケア」「ベイチで醗酵食品」「ヒマラヤ岩塩 ベイチの話」などでベイチについて、ご紹介ご紹介させていただいております。
ご興味のある方は よろしかったら合わせてご覧ください。

◆塩を100%ベイチで…◆
・ベイチをストレートでの料理には、お好みもあります。
向くもの、向かないもの様々…です。
水分に触れると黒くなりますし、温泉の香りも強いです。(加熱して時間が経つと香りは飛びます。)
・ミネラルの塊 ベイチは、乾燥したもの、焼き物の塩、煮込みの塩、食べる直前にかける塩などは、ある程度ストレートに向くようです。
・塩蔵食品などは、モノによっては時間が経つと形が壊れたり、変色したりすることもあります。

◆粗塩にベイチをブレンドしたブレンド塩ベイチ◆
・約5%〜25%をベイチで、約95%〜75%程を粗塩、または精製塩で
よく混ぜて作ります。(量はお好みで)
・ブレンド塩ベイチは、ほぼ万能で扱いやすく、香り、色も気になりにくく、ほとんどの料理に手軽に使いやすいようです。
ほんのりピンク色でまろやかな味わい…ミネラルもおいしく頂けます。

※金属の容器などは、器のサビ、変色がしやすいです。
※湿気を嫌いますので保管には密閉容器をおすすめします。
ストレートは特に、ブレンドベイチ塩も、保存容器はホーローや陶器、プラスチック容器、ガラス瓶(金属製のフタではないもの)が適します。
※調理器具(鍋、お玉、ボール、食品保存容器など)も、鉄、ステンレス、アルミなどの金属製の道具やキッチン調理台に長時間触れないことをおすすめします。

★ベイチをたくさん食べることをおすすめするものではありません。
過ぎたるは猶及ばざるが如し…程よくバランスよく♩

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