シバのぬか漬けアチャール「ヒン アチャール」

シバを開業するずーっと前から山歩きや自然散策が大好きだった先代が、ヒマラヤに魅せられ、開業してからまもなく、ネパールを度々訪れていた当時。

いろんなエピソードの中で、カレーやタルカリなどのスパイス料理やサグ、ダールなどと一緒に食べるいろんなアチャールのおいしさに感動したことをよく話していました。

いわゆるダルバードですね。

普段の食卓の中のひとつ、漬物好きだった先代が見た、様々なアチャール 。

代表的な大根のアチャール(ムラコアチャール)にも実にいろんなのがあって、和え物的なアチャール、サラダ的なアチャール そして発酵アチャールも色々。

インド、ネパールにはまず無い、ぬか漬けではありますが!その土地の風土に根ざしたつくりかたで!

「オリジナルのアチャラ漬け!発酵食品!?日本にはぬか漬けがあった!」とぬか漬けで考案。

あれから長い年月とともにあるぬか床は健在!今に至っております。

ヒンアチャールは、シバには欠かせない ベイチ(ヒマラヤ紫岩塩)と、当時は入手が難しかった強烈な香りのヒングを少々、各種スパイスと玉ねぎ、生姜、にんにく少々、お酢、オイルと一緒に、だいこん、にんじん、きゅうりのぬか漬けとマリネして作ります。

シバのぬか床は、このアチャールのために約30年間、歴代のスタッフが ほぼ毎日のように野菜を着けては 出し、を繰り返してきました。

炒りぬかを足したり、水を抜いたり、発酵加減を見ながら手入れを重ねて約30年目のぬか床。

このぬか床無くして作ることができないヒンアチャールは、サービスターリの付け合わせには欠かせない、カレーの名脇役です。

世にはいろんなカレーがあるんだから、脇役のアチャールにも実に様々あって良いじゃないか

と、先代がよく語っていたエピソードは尽きませんが…

「カレーは汁かけ飯 」としての引き立て役には シバのカレー全般、 特にベジタブルカレーやチャナ、ダールをライスにかけた時、このヒンアチャールはよく合います。

この度、東武池袋で開催中のナチュラル&オーガニックフェスのLOVE INDIA コラボプレートBにてご提供する

シバの「ヒングとベイチのぬか漬けアチャール」はこのヒンアチャールです。

Bプレートは4月1日から3日まで。

LOVE INDIAのシェフのみなさんのカレーとご一緒にお召し上がりいただいたら どんな味わいになるのかも、また楽しみです。

シバではもちろん!常時ご用意しております。

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